【睡眠でやる気を出す!】あなたの人生を変える睡眠の法則(著:菅原洋平)

こんにちは、しんたです。

しんた
しんた
やる気を出すために、人に会ったり、サロンメンバーから外から刺激を受けて頑張るのってステキだけど、大変ですよね。
自分自身、内側からやる気を引き出せたらもっと楽になります!その秘訣が、睡眠です!

今回は、身近な睡眠を活用して、やる気にあふれた生活を実現したい人におすすめしたい、作業療法士である菅原洋平さんの『朝昼夕3つのことを心がければOK! あなたの人生を変える睡眠の法則』をご紹介します。

菅原洋平さんは、作業療法士として、研究の内容をまとめ、患者さんの睡眠を改善することでやる気を出すサポートをされています。

あなたの人生を変える睡眠の法則を読んで学べること!
  • 課題の難易度によって、やる気の度合いは変わる!
  • 質の良い睡眠には、昼間の過ごし方が大切!
  • 眠さ = リズム + ポイント!
しんた
しんた
睡眠に関する本はいくつかありますが、しっかりとどういう仕組みなのかを理解しながら睡眠の質を改善したい方向けの1冊です!



やる気と睡眠の関係

外部からの刺激でやる気を出すのではなく、内部からじわーっとやる気を出す

しんた
しんた
みなさんが「やる気を出そう!」と決意するときって、どんなことをしていますか?
  • 刺激を与えてくれる人と会う、話す
  • 定期的に自分にごほうびをあげて頑張る
  • 目標を書いてみる

これらもやる気を出すためにはとても良いことです。

ですが、3つとも、外部からの刺激でやる気を無理やり出そうとしています。

他人から言われたことを含め、外部からの刺激は短期的には効果があるものの、継続して続けるのが大変なんですよね。

そこで、違うアプローチとして、避けては通れない、睡眠を活用することで、自分の内側からやる気を出しましょう!

やる気がわきあがってくるための2つの条件

やる気がわきあがってくる条件は、2つある、と本書では書かれています。

  • 脳がしっかり目覚める
  • 脳の中の記憶が整理されている

発達の最近接領域

みなさんが何かをするとき、一番やる気が出るのは次のどれでしょうか。

  1. いつもやっていることをやるとき
  2. 知っていることを、はじめてやってみるとき
  3. 何もわからず、調べることから始めるとき

これ、3を答える人が多いそうなのですが、実は2が正解なのだそうです。

課題の難易度によってやる気が変わってくる、というのは想像できると思います。

が、一番やる気が出るのは、”50%は知っているけど、50%はわからない”という状態だとされています。

これを、発達の最近接領域と呼びます。

そして、記憶が定着したり、ひらめきを得ることができるのが睡眠なんです。

しんた
しんた
やる気をあげるために、課題の難易度をうまく設定し、それを達成するために睡眠を活用する!という考え方ですね♪

質の良い睡眠を手に入れる3つの方法

睡眠の法則「起床から4時間以内に光を見て、6時間後に目を閉じ、11時間後に姿勢を良くする」

朝、5分間太陽の光を浴びる

昼、眠くなる前に10分間目を閉じる

夕方、背筋を伸ばして姿勢を良くする

しんたの一歩目

睡眠は昼間の心がけから変えられる。

この本を読んで、睡眠は早寝早起きすればいいんだ、という考え方が大きく変わりました。

この本を読んでみて、しんたがやってみることをまとめてみました!

しんたの一歩目
  • 朝活の効果を高めるために3つのアクションをやってみる!
  • 新しいことを始めるとき、発達の最近接領域を意識してみる!
  • 布団にいる時間、寝てる時間、眠くなった時間を記録してみる!

それでは、ステキな睡眠で、やる気にあふれた日を過ごしましょう!

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